ツツミダンデー

リード線部分に直径60øの丸穴をあけます。合板下地の上にヒーターを並べ、テープで仮止めし、床下に落とします。厚さ1mmのヒーターなので、不陸調整が不要です。

※接着剤に関しては必ずフローリングメーカー指定、或いは推薦メーカー品と同等性能のものをご使用下さい。

合板捨貼りを幅100mmに切欠き、ヒーターを並べテープで仮止め。リード線は横方向に延ばすか、床下におとします。すぐに床仕上げが出来るので施工がとても簡単です。

※接着剤に関しては必ずフローリングメーカー指定、或いは推薦メーカー品と同等性能のものをご使用下さい。

ムク小幅フローリングを施工される場合の注意点

  1. 床暖房対応のフローリングをお使いください。
  2. ヒーターの厚みによる不陸調整の必要がでる場合がありますので、仮並べをして確認してください。
  3. 不陸が出る場合には緩和材等で調整の上、施工してください。
  4. 接着剤に関しては必ずフローリングメーカー指定のもの、或いは弊社推薦メーカー品と同等性能のものをご使用ください。(性能の違いで床鳴り等の生じる場合があります)

※ムクフローリング施工でご不明な点は、弊社営業までお問い合わせください。

既設住宅の床を下地として使用する場合、厚さ5.5mmベニヤで45mm幅の根太を作ります。その間に断熱材ソフトロン5mmとヒーターを重ねてセット。テープで仮止めをして、床を仕上げます。
※合板の座堀りが必要な場合があります。

※接着剤に関しては必ずフローリングメーカー指定、或いは推薦メーカー品と同等性能のものをご使用下さい。

畳は厚さ12mm~15mmを使用します。畳施工の場合、加重により畳及びヒーターを痛めるおそれがありますので重量物をおくことは避けて下さい。
※断熱材押出法ポリスチレンフォームの種類によっては、経年劣化による不具合が生じる可能性がありますので弊社営業までお問い合わせ下さい。
※畳を敷き込む際にヒーターがずれたり折れたりしないように、養生テープ等でしっかり固定してください。

※接着剤に関しては必ずフローリングメーカー指定、或いは推薦メーカー品と同等性能のものをご使用下さい。

[マンション施工・上階の場合]

パーティクルボードの上に合板捨貼り後、ヒーターを並べ、リード線部分は、幅100mmで合板を切り欠き、ヒーターをテープで仮止めして、床を仕上げます。

※接着剤に関しては必ずフローリングメーカー指定、或いは推薦メーカー品と同等性能のものをご使用下さい。

[マンション施工・1階の場合]
【戸建の場合]

パーティクルボードの上に合板捨貼り後、ヒーターを並べ、リード線部分は、幅100mmで合板を切り欠き、ヒーターをテープで仮止めして、床を仕上げます。

※接着剤に関しては必ずフローリングメーカー指定、或いは推薦メーカー品と同等性能のものをご使用下さい。

[マンション施工 上階の場合・1階の場合]
[戸建の場合]

パーティクルボードの上に断熱材ゼットロンを施工しヒーターを並べ、リード線部分は幅100mmでゼットロンを切り欠き、ヒーターをテープで仮止めして、床を仕上げます。

※接着剤に関しては必ずフローリングメーカー指定、或いは推薦メーカー品と同等性能のものをご使用下さい。

置床施工注意点 (マンション施工・上階、 マンション施工・1階、 戸建の場合)

  1. ゼットロンは1~2mm程度のすき間を空けて並べてください。
  2. パーティクルボード、ゼットロン、フロアーの各目地をずらすように割付してください。
  3. フローリング接着剤(一液ウレタン系接着剤等)をビード塗布して、ゼットロンの上からよく踏みつけてください。
  4. ゼットロンを確実に固定するためにゼットロン1枚に対して9点以上(ピッチ455m/m以下、15点以上が望ましい)クギ止めして下さい。又、ゼットロンより釘頭を2mm程度深く入れてください。
  5. フローリング施工要領に従いフロアーネイルや接着剤等で施工してください。フロアーネイルの長さや角度はゼットロンの厚みに応じて捨貼合板やパーティクルボードに固定できるように選定してください。

※接着剤は床暖用接着剤を使用して下さい。 ※床暖房をクギ、ビスで打ち抜かないようご注意下さい。

[下地がスラブの場合]

スラブの上に根太を作ります。その間に断熱材ゼットロンとヒーターを重ねてセットし、テープで仮止めをして床を仕上げます。
※スラブは金ゴテ仕上げしてください。

※接着剤に関しては必ずフローリングメーカー指定、或いは推薦メーカー品と同等性能のものをご使用下さい。

スラブ施工注意点

  1. ゼットロン、フロアーの各目地をずらすように割付して下さい。
  2. フローリング接着剤(一液ウレタン系接着剤等)をビード塗布して、ゼットロンの上からよく踏みつけて下さい。
  3. ゼットロンを確実に固定するためにゼットロン1枚に対して9点以上(ピッチ455m/m以下、15点以上が望ましい)クギ止めして下さい。又、ゼットロンより釘頭を2mm程度深く入れて下さい。

※接着剤は床暖用接着剤を使用して下さい。 ※床暖房をクギ、ビスで打ち抜かないようご注意下さい。

リード線部分に直径60øの丸穴をあけます。合板捨て貼りと合板の間にヒーターをはさみこんで、CF・タイル・ジュータン等で仕上げます。

CF・タイル・ジュータン等施工断面図

※タイル仕上の場合は、柔軟性のある目地剤を使用して下さい。
タイルの厚みは、10mm以下。
※ジュータン施工の場合、ジュータンの厚みは、毛足の短いものにして下さい。
※それぞれの仕上剤に適合する床暖対応用の接着剤を使用して下さい。

※接着剤に関しては必ずフローリングメーカー指定、或いは推薦メーカー品と同等性能のものをご使用下さい。

合板下地に直径60φ、深さ12mm程度の丸穴を座掘りし、その中に10φの貫通穴をあけて、リード線を床下に落とし込みます。ヒーターをテープで仮止めし、仕上げ材を施工します。

※フロアー貼り方向に対して、ヒーターは直交して入ります。

※接着剤に関しては必ずフローリングメーカー指定、或いは推薦メーカー品と同等性能のものをご使用下さい。